区間を選んで・秒単位の料金
AI動画編集:アニメ風変換・リップシンク・高画質化
PickshotのAI動画編集は、動画をアップしてフィルムストリップのタイムラインで使う区間を選び、その区間だけにAIツールをかけるオンライン編集ツールです。言葉で直す、画風を変える、人物・物の置き換え、背景変更、続きを作る、モーション転写、高画質化、60fpsのなめらか化、音を付ける、リップシンクができます。クレジットは選んだ区間の秒数で計算され(例:720pの画風変更・バランスは1秒あたり57)、合計は実行前に表示されます。
インストール不要・カード不要・初期設定は非公開
AI動画編集とは?
AI動画編集は、カットをつなぐだけでなく、映像の中身そのものを変える編集です。すべてのフレームを新しい画風で描き直したり、動きはそのままに人物や背景を置き換えたり、数秒先まで続きを作ったり、映像に合う音を作ったりできます。Pickshotは、AIツール10種と、ブラウザ内で無料で使える基本ツール4種(区間カット、速度、画面比率、フレーム保存)を1つの編集画面にまとめました。MP4・MOV・WebMを最大200MBまで開けます。
Pickshotで動画を編集する理由
選んだ区間のぶんだけ支払い
「ここを開始点に」「ここを終了点に」(I・Oキー)で区間を決めると、AIツールはその区間だけに適用され、料金もその秒数で計算されて1秒あたりの単価と一緒に実行前に表示されます。
画風変更・言葉で直す・置き換え
実写動画をアニメ、ウェブトゥーン、水墨画、浮世絵、ドット絵など9種類の画風に変え、一文で場面を直し、動きはそのままに人物・物・背景を置き換えます。
続きを作る・モーション転写
「続きを作る」は最後の場面から最大10秒の続きを作り、「モーション転写」は動画のダンスや動きをキャラクターの写真がそのまま再現します(720pで1秒あたり57クレジット)。
高画質化・60fps・音・リップシンク
1080p(1秒あたり9クレジット)や4K(1秒あたり36クレジット、Pro以上)に高画質化し、60fpsでなめらかにし(1秒あたり2クレジット)、映像に合う効果音を付け、書いたセリフや音声ファイルに合わせて口を動かします(リップシンク1秒あたり7クレジット、5秒単位)。
品質は3段階
言葉で直す・画風・背景は720pで、はやい(Gemini Omni Flash、1秒あたり45)、バランス(Kling O3 Omni、57)、最高品質(Seedance 2.0、205)から選べます。区間がモデルの上限より長いときはボタン1つで合わせられます。
無料の基本ツールはブラウザで
区間カット、0.25×〜2×の速度プレビュー、9:16・1:1・4:5・16:9の画面比率、好きなフレームをPNGで保存したり画像編集に送ったりする機能は無料です。
AIで動画を編集する方法
動画をアップする
MP4・MOV・WebM(最大200MB)をドロップするか「ファイルを選ぶ」を押します。「サンプルで試す」のサンプル動画から始めることもできます。
使う区間を選ぶ
タイムラインのハンドルをドラッグするか、「ここを開始点に」「ここを終了点に」(I・O)を押します。選んだ区間と長さはプレーヤーの下に表示されます。
ツールを選んで実行する
ツール・オプション・品質を選び、ボタンのクレジットと1秒あたりの単価を確認して実行します。進み具合は編集履歴に表示されます。
一般的な動画編集アプリとの違い
カット編集や色調整は従来の動画編集アプリの得意分野です。Pickshotは映像の中身を変えるAI編集に集中しています。
一般的なツール
- − カット、トランジション、フィルターが中心の編集
- − エフェクトはタイムライン上で1つずつ手作業で調整
- − 画風変換、リップシンク、高画質化には別のアプリが必要なことが多い
Pickshot
- ✓ AIツール10種を1つのタイムラインで
- ✓ 選んだ区間だけにAIを適用し、秒単位で料金を計算
- ✓ はやい・バランス・最高品質、料金は実行前に表示
- ✓ フレームをそのまま画像編集へ
活用例
/01
ショート・リール・TikTok
横長の動画を9:16に合わせ、アニメ風に変えてから映像に合う効果音を付けます。
/02
ダンス動画
「モーション転写」で、ダンス動画の振り付けを自分のキャラクターの写真に踊らせます。
/03
商品紹介・トーク動画
商品紹介の台本に合わせてリップシンクしたり、昔の720pの動画を1080pにくっきり拡大したりします。
/04
スローモーション
「なめらかに」でフレームを補って60fpsにし、「速度」の0.5×・0.25×でプレビューします。
必要なぶんだけ、円で
登録なしで1日8枚、無料登録で1日100枚+50クレジット
毎月1,000クレジット
毎月3,500クレジット
現在プレビュー期間中のため、生成はまもなく開始します。画面とオプションは今すぐお試しいただけます。
よくある質問
AI動画編集の料金は?
AIツールは選んだ区間の秒数で計算されます。720pの場合、言葉で直す・画風・背景は1秒あたり45(はやい)・57(バランス)・205(最高品質)クレジット、モーション転写57、高画質化9(1080p)・36(4K)、なめらかに2、リップシンク7(5秒単位)です。たとえばバランスで5秒の画風変更なら285クレジットで、合計は実行前に表示されます。
対応しているファイルと長さは?
MP4・MOV・WebMを最大200MBまでアップできます。1回のAI処理の長さはモデルによって異なり、画風変更は、はやい3〜10秒・バランス3〜15秒、モーション転写は3〜30秒、高画質化・なめらかに・リップシンクは最大60秒です。区間が長すぎるときは合わせるボタンが表示されます。
無料で使える機能はありますか?
はい。区間カット、速度、画面比率、フレーム保存はブラウザ内で無料で動きます。AIツールにはクレジットが必要で、ログインでもらえる50クレジットで5秒の1080p高画質化(45クレジット)を試せます。
4K動画にできますか?
4Kへの高画質化はProとMaxプランで、1秒あたり36クレジットです。1080pはどなたでも1秒あたり9クレジットで使えます。
動画はサーバーに送られますか?
無料ツールはブラウザ内で動画を扱います。AIツールを実行すると、選んだ区間(と一緒に追加した画像や音声ファイル)が、その処理を行うAIモデルの提供元に送信されます。詳しくはプライバシーポリシーをご確認ください。
編集した動画は商用利用できますか?
商用利用の前に、Pickshotの利用規約と使ったモデルのライセンスをご確認ください。権利のある映像だけを編集し、人物の置き換えやリップシンクで実在の人物になりすますことはしないでください。
スマホでも使えますか?
はい。スマホのブラウザでは、プレーヤーが上、タイムラインがその下にあり、ツールは横スクロールで選べます。